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1万3千円の結婚指輪をもらったアメリカ人女性のある言葉に外国人、賛同の嵐!

アメリカ人女性のアリエルさんが宝石店で130ドル(約1万3千円)の結婚指輪を購入した際に起こった出来事についてFacebookに投稿したところ、大反響を巻き起こし様々なメディアに取り上げられました。

ある日、アリエルさんは夫と結婚指輪を買うために宝石店に行き、130ドルの指輪を頼んだところ、従業員から陰口を聞いてしまったそうです。

「こんな安い結婚指輪を買う男がいるなんて信じられない。みじめだ」と。

落ち込んだ旦那さんは「本当にこれでいいの?」とアリエルさんに聞きましたが、アリエルさんはその指輪で大丈夫と言いました。指輪を購入後、アリエルさんは従業員たちに「指輪の種類や値段が重要じゃなくて、指輪を買おうという気持ちや愛が大切です」と言って店を後にしたそうです。

アメリカでは日本と同じく、結婚指輪は給料の3ヶ月分のダイヤモンドリングが定番のようで、高価な指輪をあげるのが一般的なようです。この出来事に対する海外の反応を翻訳してみました。

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海外の反応

■ 彼らは人生を長く共にできるだろうね。私も金とシルバーの安い結婚指輪を持ってるけど、結婚してから26年続いてるし、まだまだ更新中!

→同意。結婚式は指輪以上に価値があるし、結婚そのものは結婚式以上に価値があるからね。

→今年の10月26日時点で、同じく結婚26年を迎えたよ。大きな宝石の指輪無しでね ^^

■ 結婚した時、俺は金属探知機で見つけた指輪を結婚指輪として嫁にあげたよ。嫁はまだ指輪を付け続けてるよ。

→それは面白いね!

■ このカップルは素晴らしいね!その指輪は彼女にとって最も特別な宝石になるだろうね。

■ 俺は1988年に結婚して3人の子供と一緒にいるよ。嫁の結婚指輪は75ドル(約7500円)で俺のは25ドル(約2500円)だった。当時俺は27歳で嫁は24歳。高価な指輪を買う余裕が無かったんだ。それから25年後、嫁の結婚指輪をリメイクしてあげたよ。

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■ もし俺がUFOキャッチャーで取った指輪で嫁にプロポーズしてたら、嫁は別れを切り出してただろうな。

■ この従業員はみじめだね。クビだよ。

■ 個人的に金の指輪が最高の結婚指輪だと思うわ。結婚を証明するために何で巨大なダイヤモンドが必要なの?

■ 私たちは結婚30年目だけど、高価な指輪を手にはめたくないな。30年前、150ドル(約1万5千円)のサファイアと小さなダイヤモンドの指輪をもらったんだ。周りの友達は結婚指輪を新調したみたい。旦那が新調するか聞いてきたけど、私は「いらない」って言ったの。だってその指輪が好きだから。このカップルは他人の考えなんか気にする必要ないよ。

■ 指輪は永遠を象徴していて2人の愛が永遠に終わらないことを意味しているんだよ。値段は全く関係ないよ!

■ 何でこの女性は弁解をしてるの?それは彼女の指輪でしょ?彼女が気に入ってるなら、他人の意見は関係ないよ。

■ 高価な指輪を買うことは私たちの企業への文化的服従を象徴しているよ。「ダイヤモンドを買わなければいけない」と大衆を洗脳する広告を通して、服従は行われるんだよ。

goo.gl/Hxmi8T

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『1万3千円の結婚指輪をもらったアメリカ人女性のある言葉に外国人、賛同の嵐!』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2016/12/09(金) 01:27:29 ID:4064daf56 返信

    宝石の価値って結構曖昧だから金やプラチナのみの指輪の方がいいけどな。あまり華美な指輪は日常つけるものとしては下品だし。
    ほかのものに金かけた方がいい