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海外「ワシントンポストはソフトバンクを銀行だと思ってる」 WPの誤植に外国人騒然!

ワシントンポストのweb版の記事にソフトバンクの孫正義社長とトランプ大統領が会談した様子が書かれていましたが、その中で誤ってソフトバンクのことを「日本の銀行」と紹介されていました。これに対する外国人の反応を翻訳してみました。

Donald Trump’s second ‘USA Thank You Tour 2016’ speech, in three minutes. December 6, 2016 2:14 PM EST – President-elect Donald Trump announced that a Japanese bank, Softbank, “has agreed to invest $50 billion in the United States, and 50,000 jobs.” Trump met with Masayoshi Son, the CEO of SoftBank, at Trump Tower Tuesday. (Video: The Washington Post/Photo: Jabin Botsford/The Washington Post)

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海外の反応

■ 俺が初めて日本に行った時、トラベラーズチェック(旅行小切手)を換金しにソフトバンクに行ってしまったぐらいだから、ワシントンポストの誤植は問題ないよ。

■ 日本に関するワシントンポストの信用性は、時々疑わしいよ。

■ そもそも、ソフトバンクの名前って会社名として変だよな。

→1981年に株式会社日本ソフトバンクが設立されたんだけど、ソフトバンクの由来は、ソフトウェアとバンクの合成語なんだ。つまりソフトウェアの銀行って意味だよ。情報化社会のインフラの役割を担う存在になるという意味らしいよ。

→なるほど。そもそもマイクロソフトも同様に変な名前だよな。当時は馬鹿げた変な名前だと思ってたけど、今では何でもないね。

→いまだに多くの会社が社名に「ソフト」を使ってるね。

■ 孫正義との会談でトランプ大統領が「マサヨシ・ソン」と言わずに「マサ」と言ってるのが好きだわ。

→たぶん孫正義がそう自己紹介したんだろうね。思い出してみて。孫正義は若い頃、カリフォルニアで起業家として多くの時間を過ごしてたからね。それにソフトバンクは社内英語公用化してるから、ニックネーム文化はとても重要なんだよ。それでも、アメリカ大統領であるトランプが日本で一番金持ちで力のある人に対して、ファーストネームじゃなくて、ニックネームで呼ぶのは変だね。

→トランプについて変じゃないところってある?

goo.gl/4SK05y

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