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117歳女性「生卵を毎日飲んでるよ」19世紀生まれのイタリア人女性に外国人感動!

今年117歳の誕生日を迎えたイタリア人女性、エマ・モラノさんは1899年に誕生しました。現在、19世紀生まれの現存者はエマさんのみです。

エマさんが20歳だった当時(第一世界大戦が終わった後)、不眠症に悩んでいました。当時の医者から卵2個分の生卵と卵1個分の卵料理を毎日食べるようにアドバイスを受けてから、何十年もの間、毎日実施していたそうです。

エマさんはいつも少しの野菜と少しの果物を食べていた。彼女は朝に生卵を飲んで、昼にオムレツを食べて、夜にチキンを食べていた。」と27年間エマさんを診ている主治医は語っています。長寿の秘訣かもしれません。

現在はビスケットのみを食べていて、肉は食べたくないんだそうです。「肉はガンを引き起こす」と誰かに言われたからだそうです。

ちなみにエマさんが生まれた1899年がどれほど昔かと言うと、、

1899年に起こったこと一覧:

・ニューヨークタイムズの社説で自動車(automobile)という言葉が確認できる中で初めて使われた。
・東京大阪間に電話開通
・日本電気(NEC)が設立される
・吉野家が創業
・米比(アメリカ-フィリピン)戦争開戦
・日本に初めてペストが侵入
・アメリカの門戸開放に同意

第一次世界大戦よりも15年前に生まれたことには驚きですね。

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海外の反応

■ ワオ!彼女は第二次世界大戦の時にすでに中年だったんだね。

■ この女性は歴史の証人なんだね!

→19世紀、20世紀、21世紀を生きてるんだよ。信じられない!

■ お誕生日おめでとうございます!モラノさん。若い頃はタフな女性だったようだね。生計のために仕事は何でもやってみたようだし。彼女から多くの教訓を得たよ。

■ 俺が若かった頃、100歳まで生きることは可能なのかどうかって考えてたんだ。ちなみに今はもう50歳。100歳まで生きるのはかなり長いね。だって100歳になるまでに家族や友達、最愛の人が亡くなってしまうからね。だから100歳にはなりたくないよ。

→配偶者は亡くなってしまうだろうけど、子供達や孫は生きてると思うよ。俺のお父さんは92歳でまだピンピンしてる。俺も含めて4人の子供はまだ生きてるし、健康的。たまに俺らはお父さんに会いに行くよ。彼は一人で住んでるよ。月のうち何週間かは父の兄弟の一人が世話しに来るけどね。彼には9人の孫がいるし、友達もまだいるよ。117まで生きると周りの人間はだいぶ亡くなってしまうけど、孫や玄孫は生きてるよ。ちなみにお父さんの兄弟2人はまだ生きてるよ。

■ 彼女は2つの世界大戦を生き延びたんだね。

■ この女性は1905年当時の記憶があるんだね。アメイジング!

■ 素晴らしいね。現代人はまだ1800年代の人間と共存してるんだよ。

■ 誰かが彼女の人生に関する映画を作ってくれたらいいな。お誕生日おめでとう。

■ アメイジング!

goo.gl/mjO61g

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