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プミポン国王崩御後のタイの自粛モードの様子。海外「何も手助けできなくて苦しい」


プミポン国王の崩御によりタイでは深い悲しみの中、自粛ムードに包まれています。イギリス大使館によれば、レストラン、バー、ショッピングなどの娯楽施設は制限される可能性があるとのことです。喪に服す期間は1年間で、タイの国民は黒い服を着て国王の死を悼んでいます。そのため、ショッピングセンターでは黒い服が飛ぶように売れ、品切れ状態なんだそうです。また、ネット上では黒い服を着ない人を非難する声が上がり、政府は黒い服を着れない貧困層へ無料で喪服を与えたそうです。厳粛な雰囲気の中、喪に服しているタイ現地の雰囲気を翻訳してみました。

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喪中の現地タイに対する海外の反応

tai

翻訳元1 翻訳元2 翻訳元3

■ いま俺はタイの東北部のイーサーン県に住んでるけど、ほとんどの人が普通の服を着ているな。15〜20%ぐらいの人が黒い服を着てるね。

→私の住んでるところでは、1割の人たちが黒い服を着てたよ。

→俺の住んでるところでは少なくとも8割の人が黒い服を着てたよ。ショッピングモールは喪服を買う人でいっぱいだった。

■ 国王陛下に哀悼の意を示します。パタヤビーチは18日まで閉まるって聞いたよ。

→でも、それはまだ憶測の状態だよ。

→ありがとう。私たちは来週末に行く予定だから、実際どんな状況かを見てみるよ。

■ プーケットのビーチは3日間、喪に服すのは確実みたい。


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■ タイ在住です。俺の知り合いのタイ人はとても戸惑ってたよ。男は厳粛な顔になってて、女は今にも泣き出しそうな顔をしてた。タイ人特有の穏やかな笑顔をふりまく、かわいいウェイトレスさえ神経が弱ってたんだ。昨晩、いつも使ってるレストランで、ウェイトレスが息子と俺の注文に2つの大きな間違いをしてしまったんだ。

でも俺たちは気にせず、間違った分も笑顔で「問題ないよ」と言って支払ったんだ。外国人である俺は、厳粛な雰囲気の中、喪服を着なければいけないんだ。外国人の俺にはタイ人の痛みがわからないから、自分が役立たずだと思ってしまうんだ。いっそのこと1ヶ月の間、隣国のカンボジアにでも行ってしまいたい。同情心がないからではなくて、タイにいるのが辛いからなんだ。何も手助けできなくて、自分に対して罪の意識を感じてしまうよ。

■ タイの皆様に哀悼の意を示します。私たちはもうじきタイに行く予定なんだ。旅行者は旅行がスムーズにできる?例えば、ボートのツアーとか、シュノーケリングとか?

→大丈夫だよ。でも、ナイトクラブはダメだと思うね。控えめな服装を心がけてね。じゃないと、群衆の中で目立ってしまうよ。

■ ひと月の間はパーティーもお祭りも開催されないのは、決定的みたいだ。

■ BBCのニュースによれば、ピンク色がタイの喪中期間の色だって言ってたけど、本当?

→ピンクは国王の体調を願うために着ていた服の色だよ。でも今は崩御されたから、黒や暗い色の服が適切だよ。俺は今後30年間は明るい色を避けるよ。


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