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海外「こち亀終了?まさに一つの時代の終わりだね。」こち亀ファンの外国人、秋元先生にリスペクト。海外反応


こち亀が連載40年の歴史に幕を閉じたニュースは、多くの人にとって寝耳に水だったと思いますが、外国人にも衝撃的なニュースだったようです。今回はそんな外国人の反応を翻訳してみました。

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コチ亀終了に驚いた外国人の反応

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参考元

■ 何だって?ジャンプは全てを終らせている。畜生!

→ジャンプがじゃないよ。秋元先生がこち亀を終わらせたんだよ。

→わかってるよ。ジャンプはたくさんの連載を終らせたことに対するただのジョークだよ。

■ 40年間で1900話、200巻の単行本を書いたんだよ。200巻もだよ!!!そしていままさに最終話を迎えたんだよ。多くの人たちはコチ亀を気にも留めてないと思うが、俺は秋元先生が成し遂げたことに対してリスペクトしてるよ。

→もっと感動的なことに秋元先生は一度も1週間の休暇を取ったことがないんだ。長期連載をしている多くの漫画家たちは長期休暇を取ったことがあるけれど、彼はしてないんだよ。彼を生きる伝説としてリスペクトせざるを得ないよ。

→しかも彼は新たな作品を考えてるんだ。引退じゃないんだぜ。

■ これはまさに一つの時代の終わりだね。

■ ワオ!こち亀は永遠に続く作品だと思ってた。少なくともこの漫画家が亡くなるまでね。でもすべての人は休息が必要だよね。

■ この漫画家は漫画を描くネタが尽きてしまったに違いない。

→40年も続いたのに?ネタ切れではないと思うよ。彼はコチ亀が好調のうちに終わらせたかったんだよ。しかも彼は63歳だしね。

■ コチ亀は母国でとても人気だったよ。若い頃、よくテレビで観たよ。このニュースを知って、私がいま言えるのは、懐かしさとで憂鬱な気分だってこと。

→お国は?

→インドだよ。コチ亀のヒンドゥー語吹き替えバージョンはとても有名なんだ。

→クール!コチ亀を読んでみたいよ。誰も英語に翻訳していないのは残念だ。

■ 翻訳バージョンがないから、コチ亀は読んだことないんだ。でも40年間の執筆についてリスペクトできるよ。1億5千万冊売れたんだって。連載から40年後、200巻で終わらせることができて嬉しく思うよ。

■ コチ亀の無いジャンプを見るのは変な感じだよ。


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こち亀連載終了後の亀有駅の様子は?

連載終了後の初めての連休の亀有駅は、老若男女のこち亀ファンで賑わっていました。
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駅前に臨時でできた売店スペースで、コンビニのNEWDAYSがコチ亀の200巻を大々的に売っていました。実際に亀有駅の光景を見て、ひとつの時代が終わったのだと感じました。

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両さんの像の前には写真を撮る人で黒山の人だかりになっていて、中でも駅構内の床にプリントされた全200巻のコチ亀単行本の表紙絵に多くの人が写真を撮っていました。

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40年間お疲れ様でした。

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