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海外「宮崎駿が長編アニメ映画に復帰!」外国人ジブリファンから歓喜の声!

スタジオジブリの宮崎駿監督が、引退を撤回し長編アニメーション映画を作り始めたニュースに海外ジブリファンから様々なコメントが寄せられていました。

4年前には長編アニメーション映画からの引退を表明し「何度もこれまでやめると言って騒ぎを起こしてきた人間ですが、今回は本気です」と述べていた宮崎駿監督ですが、今回長編アニメーション映画に復帰した理由を「作るに値する題材を見出したからにほかなりません」と説明し、「年齢的には、今度こそ、本当に最後の監督作品になるでしょう」と述べています。

以下、宮崎駿監督の引退撤回に対する海外ファンの反応を翻訳しました。

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宮崎駿監督の引退撤回に対する海外ファンの反応

■  彼にとって「最後」という言葉は、特別な何かを作るための興奮を呼び起こすものなんだと思うな。

■  次回作は彼の5番目の「最後」の作品になるのかな?

■  彼は新海誠監督の最近の大成功(君の名は。)を目の当たりにして脅威を感じたんだと思うな。

■  一年前だったかの映画も彼の「最後」の作品じゃなかったっけ?そしてその前年、またその前年も?

■  彼が仕事をどれだけ好きなのかが明らかになったね。情熱がある人にとって引退することは容易じゃないよ。

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■  「最後」

■  お帰りなさい!

■  嬉しさで子どのように「キャー」って叫んでしまったよ。

■  今まで何回も最後の映画だと聞いてきたけど、今回のもまだ「最後」の作品ではないだろうね^^

■  決して「最後」にならないね。まさにファイナルファンタジーのようだ。

■  宮崎はジブリのスティーブ・ジョブズだね。彼が監督業を辞めたらジブリは衰退が始まるよ。その日は近づいているね。

■  (笑)「最後」を信じるのは止めよう。「最後」の映画を作っても、2、3ヶ月後に彼はまた復帰するだろうね。

■  彼の「最後」はスクエア・エニックス社のFinal Fantasy(最後のファンタジー)シリーズみたいなものだね。

■  「風立ちぬ」は悲劇的で退屈な映画だった。どうか良い映画を作ってください

翻訳元:goo.gl/eaWZq2 goo.gl/2Vme66 goo.gl/KAdwTx

ワンポイント英語講座:「be動詞+over」の意味は?

今回のニュースに対する海外メディアの英語記事のタイトルについて解説します。

Hayao Miyazaki’s retirement is officially over.

この文章の「over」はどういう意味なのでしょうか?

正解は「終わった」の意味です。be動詞+overで「〜は終わった」の意味になります。

タイトルの訳は「宮崎駿監督の引退が公式に終わった」ではおかしいので、意味としては「宮崎駿監督の引退が公式に撤回された」のニュアンスになります。

overに「終わった」の意味なんてあったんだと思うかもしれませんが、日本語の一部になっている「ゲームオーバー」「タイムオーバー」などの「オーバー」は「終わった」「終了」の意味なので、「over=終わった」は実は日本人にとって馴染みのある表現だったりします。

(例文)

I don’t know what to say, but we are over.
何て言ったらいいかわからないけど、俺たちは(恋愛関係が)終わったんだよ。

War is over!
戦争は終わった!

Love is over.
愛(恋愛関係)が終わった。

I’m going to drop by my friend’s house after school is over.
学校が終わったら(放課後)、俺は友達の家に立ち寄る予定だ。

『海外「宮崎駿が長編アニメ映画に復帰!」外国人ジブリファンから歓喜の声!』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2017/05/21(日) 22:11:34 ID:4e9237522 返信

    日本じゃ引退詐欺師で通ってるけどw

  2. 名前:匿名 投稿日:2017/05/21(日) 23:35:46 ID:8499acebd 返信

    サイボーグになって引退と撤回を繰り返してるかもしれない

  3. 名前:匿名 投稿日:2017/05/22(月) 10:58:38 ID:5b7899a12 返信

    復帰に君の名はほとんど関係ないだろ
    内容的には寧ろこの世界の片隅にの方にブチ切れてそうな気がするわ
    俺の方が上手く兵器を描写出来る!とか思ってくれてたらしめたもの
    原作ナウシカの騎馬戦みたいな宮崎駿の本気の戦闘描写をアニメで見せて欲しい