日本にいる中国人に日本でのカルチャーショックについてインタビューする動画に外国人から様々なコメントが寄せられていました。
動画内の中国人のコメントの一部です:
「日本に来るまでは日本のことは知らなかったけど、日本に来て初めて日本人はとてもフレンドリーな人たちだと知った。」
「日本人はマナーが良く、サービスも素晴らしい。商品を渡す時、誠実さのある笑顔で接してくれる」
「中国と違って日本人は電車の中で大声を出さない」
「公共交通機関が発達しているし、渋滞が起こらない」
以下、中国人が感じた日本でのカルチャーショックに対する海外の反応を翻訳しました。
中国人が感じた日本でのカルチャーショックに対する海外の反応
■ 世界中を旅することができる今の中国の若い世代は、メディアに頼ることなく、自分の目で世界を見ることができてると思う。これが日本人と中国人の間のより良い友好の始まりになれるといいね。
■ 中国人も以前は本当にマナーが良かったんだけど、彼らはマナーを失ってしまったからね。
→文化大革命
→俺たちの世代で変えることができるよ。
→伝統的な中国文化はまだ生きてるよ。香港、台湾、その他の国々でね。でも中国本土にはない!
■ 日本人は中国の昔の文化や伝統からマナーや思想を取り入れたけど、中国は過去の中国を全て忘れ去ってしまった。日本の中学や高校ではいまだに孔子の教えを漢文で習ってるよね。
→完全に同意。もし中国共産党の政治思想や毛沢東の文化大革命が無ければ、中国と中国人は、現在の状況とは全く違っていたかもしれない。
■ 俺には数人の中国人と日本人の知人がいるけど、日本人はより礼儀正しくて、中国人はより外交的だね。どちらも好きだよ。
■ 日本人はかなりマナーが良いけど、多くの場合、誠実ではないように映るよ。彼らは教科書的に行動するだけで、何もしていないのと同じだし、そこには内に秘めた感情はないからね。
日本人は礼儀正しいけど、その礼儀正しさが深いとは感じられない。「すみません」と言ったときのように機械的で、特定の機会に礼儀を教えられただけなので、ただそれをやっているだけかのように感じる。日本人はあらゆる状況において、常にこの「機械的行動」をしているね。それは悪いことではないし、敬意をもって扱うことは素晴らしいことだけど、時に人工的に感じることがあるよ。
一方、中国人は私に対してより誠実で心を開いていた。でも、彼らが私のことが嫌いな場合は、全く礼儀正しくなくて、偽の感情で接してきた。中国人は日本人と同様に礼儀正しいけど、中国の場合、その割合は教育や情報の格差によるものだと思う。日本は人口の99%が良い教育を受けているからね。
■ これが現実だよね。日本に行った中国人は中国共産党によって植えつけられた偏見は間違いだと気づき、日本は中国人が学ぶべきことがたくさんある素晴らしい場所だと気づくんだよね。
■ 俺は中国人と日本人の顔の見分けがつかないよ。彼らは似ているからね。
■ 中国と比べたら日本は楽園のようだな。
■ 東京の人口の1%は中国人だと聞いたことがあるよ。これはクレイジーだ。
翻訳元:goo.gl/E33Rqt
