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海外「日本人が誤解してることは何?」→「日本には四季がある!」

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日本在住外国人が集まる掲示板で、日本人が日常生活で誤解してることや外国人に対して抱いてる誤解について語り合うスレッドに外国人から様々なコメントが寄せられていました。

以下、海外の反応を翻訳しました。

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海外の反応

■  日本人が誤解してること:
・外国人は箸が使えない。
・左利きの人は箸を右手で使った方が簡単
・日本が醤油と米栽培、豆腐を発明した
・地域ごとのお祭りがある日本はユニーク。
・ヨーロッパ人は青い目をしている。
・様々な超常現象(おばけ、かまいたち等)は現実である。
・お盆を過ぎたら泳げない(泳ぐのには最高の時期なのに)
・熱がない=風邪をひいていない。
・北海道には梅雨がない。
・昆布はAIDSを予防する。
・日本語の単語には他の言語に置き換えられないものがある(なつかしいとか)

■  >>お盆を過ぎたら泳げない(泳ぐのには最高の時期なのに)
8月にくらげが発生するからだよ。海で泳ぐのは本当に危険になるからね。

■  >>熱がない=風邪をひいていない。
スコットランドで育った者だけど、熱は、俺が風邪を引いた時に学校を休んでいいか母親が決める際の指標になってたよ。

■  日本人が誤解してること:
・日本には四季がある(みんなに言われた)
・日本人の胃は短い(医者に言われた)
・日本人だけが海苔を消化できる(テレビ番組の医者が言ってた)
・欧米人の青い目より日本人の目は明るい光に耐えられる(朝の情報番組で)

→海苔に関して、多くの日本人の体内には海藻を分解する微生物がいるという記事を読んだことがあるよ。同じ微生物は欧米人の胃には発見されなかったんだ。

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→目に関することは正しいと思うよ。薄い色の目は、暗い色の目よりも生得的に光に敏感だよ。逆に、薄い目の色の人たちは薄明りを見るのは得意なんだ。

■  非日本人は日本語能力がないと思われていること。俺の日本人の彼女とレストランに入った時の会話(全て日本語)

俺:こんにちは。どのくらい待ちますか?
店員:(俺の彼女を見ながら)10分ぐらいです
俺:わかりました。待ちます。
店員:(俺の彼女に目を合わせて)わかりました。お名前は何ですか?

この店員が誰の名前を聞いてたのか正直わからなかったよ。

→私の日本人の旦那は、私が日本語で話しかけたのに私のことを無視してきた店員を激しく非難してたよ。

■  四季だね。

→実際は日本には2つの季節しかないよな。 暑いですねぇと寒いですねぇの季節。

→間違ってるよ。日本には24の季節があるよ。

二十四節気(にじゅうしせっき)とは、1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽の黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。二十四気(にじゅうしき)ともいう。wikipedia「二十四節気」より。

二十四節気=立春。啓蟄。清明。立夏。芒種。小暑。立秋。白露。寒露。立冬。大雪。小寒。雨水。春分。穀雨。小満。夏至。大暑。処暑。秋分。霜降。小雪。冬至。大寒

→梅雨も入れれば季節は5つになるよ。俺の母国には雨季がないから、四季だけだよ。

■  風邪やインフルエンザになった時、「うがいを十分にやってなかったからだよ」と言われること。

■  外国人は肩こりにならない

■  外国人は花粉症にならない。

■  血液型で人の性格が決まること。

■  全ての外国人は英語を喋れると思ってること。

→公平に言えば、外国に旅行に行くような多くの外国人は少しの英語なら喋れるから、日本人のこの誤解は理解できるな。

翻訳元:goo.gl/GE8R6x