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韓国「嫌韓の日本で韓流ドラマが大人気!文化は韓国が先進国だ!!!」

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記事内容:

最近、日本で韓国ドラマ、すなわち「韓ドラ」の関連ニュースが連日、日本のニュースを飾っています。「愛の不時着」は、日本のNetflixで数ヶ月間、視聴順位1位を固守し、過去にシンドロームを起こした「冬のソナタ」と肩を並ばせるほどで「梨泰院クラス」もこれに次ぐ話題を呼んでいます。ここで「ザ・キング:永遠の君主」そして「賢い医師生活」まで相次いで好評で、日本の韓流ブームのリーダーであるTWICE、BTSなどKポップ人気の牙城を見下げる勢いです。

韓国関連ニュースに不正コメントがされる日本のポータルサイト「ヤフージャパン」では、韓国ドラマのニュースで「韓国は嫌いだけど、愛の不時着は見た」「悔しいが映画もそうだが、韓国ドラマのレベルは日本より進んでいる」などのコメントが多数目立っている状況です。日本の右翼政党、日本維新の会前代表で、慰安婦を否定する発言で非難を浴びた橋下徹前大阪市長も番組で「愛の不時着」を楽しく見たと言及しました。両国間の政治的問題のために反韓感情が極に達した状況でも、Kポップからドラマまで、日本国内の韓流への関心はこれまで以上に熱くなっています。このように日本で嫌韓の雰囲気と韓流ブームが同時に高まっている奇妙な現象をどのように理解することができるでしょうか。

本格的に日本で韓流という言葉が使わ始めたのは2000年代の初め、映画「シュリ」とドラマ「冬のソナタ」の大ヒット以降です。この時、日本列島を襲った韓国大衆文化ブームを日本では第1世代の韓流ブームと見て、2000年代半ば以降、東方神起、KARAなどのKポップアイドルグループが活躍した時期を第2次韓流ブームと見ています。2012年の夏以降、低迷期に入った韓流は2017年頃からTWICEとBTSを筆頭に再び盛り上がり、現在も続いているが、これを第3次韓流ブームと呼ばれている。

第3次韓流ブームは、映画やKポップを契機に発生した第1第2次ブームとは異なり、化粧品やファッション、食品などの人気がSNSを通じて広がり、10代20代の世代が主な消費層で、中年以上の世代とは距離間が離れてる点が特徴です。韓国コンテンツ振興院は、スマートフォンとSNSが当たり前の日本の「デジタルネイティブ」世代が第3次韓流ブームの背景と指摘しました。

ところが最近「韓ドラ」は、中高年層も注目しているそうです。「愛の不時着」をきっかけに、中年の間でも、視聴者が続出し、以前全く見てなかった男性も「韓ドラ」を見始めたというのです。

日本メディアは「韓ドラ」の人気の理由に作品自体のクオリティーを共通に上げた。「愛の不時着」の場合、禁断の愛、財閥など韓国ドラマの定番素材が出てくるが、北朝鮮という日本人が強い好奇心を持つ背景と映画を彷彿とさせるアクションシーンなどを導き出した惜しみない投資で作品の完成度が高い評価を受けています。「梨泰院クラブ」は、韓国ドラマのステレオタイプのメロドラマではなく、ビジネスの復讐劇を描いているという点で、日本歴代最高視聴率のドラマ「半沢直樹」とも似ていると比較されています。

最近、コロナやNetflixという新しい映像視聴プラットフォームの普及など、外的要因も一役買っています。自粛期間と在宅勤務のため、室内に留まる時間が増え、自然にスマートフォンで「韓ドラ」を見る日本人が増えたということです。

もちろん、10代20代にも両国間の政治対立が影響を全く及ぼさないわけではありません。韓流ファンと明らかにした大学生、ツクバマリモさんは「テレビでは韓国に対して良くないことだけが出ていて、クラスメイトにも韓国のような悪い国を好きになる理由があるか?と聞くことがある」とし「インターネットでも韓国の誹謗中傷が多いので、他の人の前で韓流が好きと言うのは消極的になる」と打ち明けました。韓流ファンなので韓国旅行や留学に行こうとしても、家族など周りの反対に遭う場合も多いです。

韓流を認めて楽しむが、韓国のことは嫌いという反応もあります。2年前、日本のアイドルグループ、AKB48のメンバー田野 優花はSNSで「韓国人は可愛くて韓国料理もおいしいですが、韓国が好きな日本人は嫌いだ」という記事を上げて議論を起こしました。最近、「愛の不時着」を見た20代の日本人男性も「ドラマは面白いので見ることをお勧めしますが、韓国は好きではない」と話しました。

ほとんどの日本の中高年層の世代にとって韓流ブームは、別の世界の話です。毎日新聞の澤田論説委員によると、最近の韓日葛藤について、彼らは通常、「すべて韓国のせいだから許すことができない」「韓国は生意気だ」のような反応をします。多くの人が国交正常化以降、日本は韓国に配慮し、韓国が発展したのも、日本が助けてあげたからであり、今になって約束を覆す恩知らずと思ってるのです。

そして、このような思考の根底には、韓国を下に見下ろす妙な優越意識があります。子供の頃からKポップ、韓国ドラマなどに接し、韓国の最新の流行などに明るいイメージを思い浮かべる10代20代の世代とは異なり、彼らは韓国に対して軍事独裁、発展途上国のイメージが先に頭に浮かぶ。このため、日本の中高年層がこのような優越意識から自由でないのは、一方では仕方ないのかもしれません。彼らが社会で最も盛んに活動していた時代、韓国の国力は日本とは比較にならないほど微々たるものだったのが事実だからです。知らず知らずに韓国を見下げるのにに慣れている、これらの世代にとって、声が大きくなった近年の韓国の姿は、生意気に見えるのでしょう。

過去、日本がうまく行ってた時、韓国側の主張を収容する余裕があったが、長期低迷に入ってその余裕がなくなったことも、中高年層の間に嫌韓が際立っている理由として挙げられています。東京工業大学の中島教授は朝日新聞とのインタビューで、「経済成長で相対的に韓国の地位が上がり、日本の地位は下がったことは、中高年層の間の嫌韓の要因」と指摘したのです。

実際にスイスの国際経営開発大学院(IMD)が毎年出す国家競争力の総合順位で韓国と日本の格差は徐々に縮まってきました。結局、韓国を眺める視点の根底に敷かれた差が、現在、日本で韓国に対する世代間の認識の差に繋がっているようです。

近年相次いで表面化した外交摩擦に起因する嫌韓と反日のピンポンゲームの中、両国の国民間の反感は最高潮に達したようです。他人の前では本音をあまり見せない日本人であっても、最近は誰でも韓国が嫌いだという話を自由にする雰囲気との声も聞こえています。

それにもかかわらず、政治的対立に民間交流が影響を受けてはいけないという考えは、専門家たちはもちろん、韓流ファンの共通した意見です。逆説的だが、政治問題が困難なほど、民間の往来が活発にすれば、相互の誤解や偏見を払拭し、破局を防ぐことができるので、韓流が両国間の疎通と共生の架橋になり得ます。

韓流を楽しむ日本の若者たちのすべてが韓国のことを好きなわけではないが、相当数が韓国に好感を感じているのは事実です。

引用元:https://bit.ly/3emzADr

このニュースに韓国人から関心の声が寄せられていました。

以下、韓国人の反応を翻訳しました。

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韓国人の反応

半島の名無しさん

また始まった。反日愚民政策の無条件愛国主義の記事。

半島の名無しさん

80〜90年代、日本のことは嫌いだったが、J-popと雑誌のノンノ、木村拓哉のドラマは好きだったわ(笑)

半島の名無しさん

私は日本が嫌いではない…しかし歴史のことは忘れてはならない。

半島の名無しさん

日本旅行に行ったら、人々は本当にフレンドリーでサービスが良かった。両国は仲良く過ごして欲しい。

半島の名無しさん

日本は嫌いだけど、ドラゴンボールとスラムダンクは好きだ。

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半島の名無しさん

文化は韓国が先進国。日本は中進国レベルだ。

半島の名無しさん

日本は韓国にとって潜在的な適国だが、日本が嫌いなのではない。ただ政治的利害関係が違うだけだ。

半島の名無しさん

韓国も日本のことは嫌いだが、動物の森は好きだ。

半島の名無しさん

日本を嫌う理由は明らかだが、日本が韓国を嫌いになる理由はあるのか?害悪を与えたこともないのに…

半島の名無しさん

日本漫画の輸入をしないでください。

半島の名無しさん

反日精神病を克服した任天堂のどうぶつの森。

半島の名無しさん

下半身だけ親日的な人間はいるからな。

半島の名無しさん

私も日本は嫌いだけど、旅行と食べ物は好きだ。

半島の名無しさん

日本は嫌いだが、安倍のことはもっと嫌い!

半島の名無しさん

日本は中国とともに主敵だ。

翻訳元:https://bit.ly/3emzADr