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韓国「米シンクタンクが米国は日独サウジと同盟を切れと主張!韓国は言及無しだ!」の声!!!

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記事内容:

記事タイトル:米保守シンクタンク「役に立たないドイツ・日本・サウジアラビアとは同盟切断」

アメリカの保守性向のシンクタンクであるケイト研究所が米国の同盟再編が必要だという報告書を発表した。フェイスブック友達のように接する口先だけの同盟を捨て、アメリカに利益を与える国との同盟を再編しなければならないというものである。

この研究所は、米国の助けにならない同盟にサウジアラビア、トルコ、エジプト、ドイツ、イタリア、スペイン、日本、フィリピンなどを取り上げた。過激な主張であるが、米国の保守勢力内で起きている同盟に対する不満を濾過せずに見せてくれたという評価が出ている。今回の報告書で、韓国の名前は挙げられていない。しかし、この研究所は、過去韓国が十分に自らを防衛する能力があるとして駐韓米軍撤収を主張した。

ケイト研究所のダグ・バンドウ先任研究員はケイト研究所のホームページに掲載した「同盟国との問題:いくつかの国と友人関係を壊す時」というタイトルの報告書で、「今は、役立たずで逆効果をもたらしている同盟関係を壊す、痛みを伴うプロセスを開始するに良い時期だ」とし「彼らを敵にするのではなく、自分の問題に責任を負わせることだ」と述べた。

・サウジアラビア・エジプト・トルコ 「独裁国家で同盟としての価値はない」

ダグ・バンドウ先任研究員は、最初のターゲットにサウジアラビアを指定した。彼は「現在、絶対君主制よりも愚かな統治がある」とし「(サウジアラビア)王国は、選挙をすることもできない国」と述べた。それとともに何千人ものサウジアラビア王子の個人的な楽しみのために国の資源が略奪されていて、自国民を弾圧して、様々な中東内戦に介入していると批判した。

彼は、米国のシェール油田開発などで、サウジアラビアのエネルギーの影響力が衰退したことを取り上げ、「米国の大統領がこのように卑劣な政権を無批判的に受け入れている様子は、米国の評判と世界的な信頼を落とすだろう」と述べた。

報告書はまたエジプトに対しては「一時米国の重要な国だった」としながらも「エジプトのアブドルファッターフ・アッ=シーシー大統領は、独裁国家を作った」と述べた。それとともに反政府デモ隊への弾圧と無差別的な死刑執行などで「正義が蔑ろにされているところだ」と述べた。

トルコに対しては、過去、ロシアを牽制し、イスラム教徒政権による防波堤の役割をするところだったが、今では二つの目的が両方失敗していると評価した。ダグ・バンドウ研究員はエルドアン大統領の権威主義統治を取り上げており、NATOの加盟国であるトルコが、他のヨーロッパ諸国を攻撃する可能性があると懸念した。

・ドイツ、イタリア、スペイン「安保無賃乗車、同盟として扱ってはならない」

ダグ・バンドウ先任研究員は、「ヨーロッパの5大経済大国の中で、ドイツ、イタリア、スペインの3カ国は、安全保障に関心がない」とし「大陸の最も重要な経済大国が責任を負わないなら、欧州は自らをどのように防衛するのか」と述べた。また「ワシントンは、彼らの同盟であるかのようになってはならない」と述べた。

彼はスペインの場合、2019年の防衛予算が国内総生産(GDP)の0.92%に過ぎず「5年前と変わらず、防衛費を一銭も増やさなかった」と批判した。ドイツは2024年までに国防費をGDPの2%まで引き上げることを約束したが、昨年までこの比率は1.38%に過ぎなかった。それにドイツのメルケル首相は、「GDPの2%」の国防費の約束を守ることを2030年に延期したとダグ・バンドウは主張した。

・日本、フィリピン「日和見主義… 米国の助けにならない」

ダグ・バンドウ先任研究員は、フィリピンのドゥテルテ大統領について「歴代のフィリピン大統領の中で最も誇示的で反米的な大統領」とし「フィリピンはドゥテルテで半分失敗した国」と述べた。それとともに、さらに悪いことに、米中間で綱渡りするドゥテルテは、矛盾的な外交政策をしていると批判した。ドゥテルテは就任初期に反米を主張したが、後に中国漁船がフィリピンの漁船を沈没させたため、米国に「第7艦隊を集めてほしい」とお願いした。

彼は最後に 「今、日本との親善を断ち切る時」と述べた。彼は「日本は清潔で丁寧で良い国」としながらも、「中国と北朝鮮が軍事的に活発になったが、日本は一貫して「平和憲法」の後ろに隠れていた」と語った。世界3位の経済大国である日本の国防費はGDPの1%水準に留まっており、「第二次大戦が終わった日本は民主主義が深く根を下ろしている」と述べた。

もちろんこれは、事実上、日本の再武装を懸念する韓国の立場とは相反する。しかし、米国の保守勢力は今、日本が平和憲法を越えて再武装を介して、中国と対立するのを望んでいる。

ダグ・バンドウ先任研究員は、「同盟でもパートナーでも友達でも他国が米国の利益にならない場合、今は変化が必要な時だ」とし「これ以上、自分の役割を果たさない同盟国とは友人関係を断ち切るべきだ」と述べた。

引用元:https://bit.ly/3fKS0xO

このニュースに韓国人から関心の声が寄せられていました。

以下、韓国人の反応を翻訳しました。

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韓国人の反応

半島の名無しさん

ムン災害保有国はすでに同盟ではないので言及が無いようだ。

半島の名無しさん

ムン災害にはまったく言及がないね。ふふふふ。言う価値もないのだ。

半島の名無しさん

パックスアメリカーナ(アメリカによる平和)の終焉か。

半島の名無しさん

理にかなっている。米国が警察の役割をする必要はないだろ。しかし、米国が世界の警察である今の時代が最も平和である。

半島の名無しさん

→韓国が同盟に疎かになれば、米国が日本の再武装を助けるだろう。

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半島の名無しさん

日本と仲良く過ごさなければならない。

半島の名無しさん

日本に民主主義が根差してるだと?

半島の名無しさん

韓国を信頼しているから言及していないのではなく、すでにチャンケ国の子分に転落したため、言及の価値もなく、論外として扱われているのだろう。

半島の名無しさん

日本が再武装すれば、アジアの火力の総量が指数関数的に増える。

半島の名無しさん

今後、韓国は世界経済2位の大国に生まれ変わる。

半島の名無しさん

日本は武装すべきでない。

半島の名無しさん

アメリカファーストの立場で発言した内容だね。

半島の名無しさん

韓国、日本も核兵器を持つのがむしろ平和のためにいいんではないか?

半島の名無しさん

計算機を叩くのに忙しいな。

翻訳元:https://bit.ly/3fKS0xO