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韓国人「社長が27歳?」日本の仮想通貨取引所の580億円ハッキング事件に韓国人興味津々!

出川哲朗さんのCMでお馴染みの仮想通貨取引所「コインチェック」は、27日、自社が管理している顧客の仮想通貨、XEM(ネム)のウォレットが、外部者からハッキングに遭い、580億円相当のコインが盗まれる大事件が発生しました。

コインチェックによれば、被害に遭ったネムは保有数全てで、総数は5億2300万枚、影響を受けたユーザー数は約26万人だそうです。尚、ビットコインや他のアルトコインのウォレットに対するハッキングは無かったとのことです。

その後、コインチェックは混乱を避けるためか「仮想通貨の売買停止」「日本円の出金の停止」「他の取引所・ウォレットへの送金停止」を行ったため、コインチェックのウォレットにコインを預けていた顧客からは「預けていた資産が全額失われるのではないか?」という不安や怒りの声が多数上がり、東京渋谷の本社前では抗議をする人たちまで現れました。

同日深夜、コインチェックは、都内でマスコミの前で記者会見を開き、27歳の和田社長と30代の取締役が針のむしろの中、質疑応答しました。

左が27歳の和田社長。右が取締役です。


ハッキングに至った経緯(コインチェックによる説明):

・ネムのウォレットに対して、ネム財団が推奨していたセキュリティー対策「マルチシグ」を実装していなかった。
・コインチェックは、ネムをコールドウォレット(オフラインのウォレット)に保管していると謳っていたものの、実際はホットウォレット(ネット上のウォレット)に保管していた。
・セキュリティーに特化したエンジニアがいなかった。

これに対して、ネム財団は助け舟を名乗り上げ、不正に送金されたネムを追跡するプログラムを開発し、盗まれたネムにタグ付けして、各仮想通貨取引所に対して売買させないよう通達をしたそうです。コインチェックが、ネムを取り返すことができるかは不明だそうです。

翌日27日、コインチェックは、XEM(ネム)を顧客に補償する方針をホームページ上に載せ、1ネム当たり、88.549円で返金する方針を発表しました。1ネム=200円台など高値掴みでネムを購入したユーザーからは、大損失をしてしまうため批判の声が上がっていましたが、多くのユーザーからは称賛の声が上がっていました。

このニュースに対して、仮想通貨取引が日本より盛んな韓国でも関心が寄せられていました。

以下、韓国人の反応を翻訳しました。

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韓国人の反応

■  ブロックチェーンの最大の利点は、セキュリティだと言われているが、セキュリティも無用の長物であれば、信頼することができますか?

■  仮想通貨の価値は0に近い。

■  北朝鮮のサイバー戦士?

■  ハッキング絶対不可とふざけていた連中はどこへ行った?

■  映画の世界が現実になりましたね。

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■  この日本の取引所が完全に補償すると検討しているようだね。やはり日本だ…。韓国であれば、破産してどこかへ逃亡して、良い生活をするはずだ。社長はすごく優しい人だ。補償してしっかりしたシステム構築をして、継続して取引所を運営して行きたいと思っている。やはり韓国とはマインドが違う。

■  国もない貨幣担保もない、このようなものに投資するやつらすごい。

■  被害者に全額補償すると言ったね。責任ある素早い対処能力は素晴らしいよ。

■  結局、懸念していたことが起こったね。

■  取引所の公式ホームページをご覧ください。この日本の取引所は、全額補償すると言っている。

■  インサイダーの犯行かも。別名渡り鳥。

■  社長が27歳。ふふふふふふ(笑)ふふふふふふ。

■  コインチェックは、全額補償することになりました。ハッキングされたコインは、ネム財団側で48時間以内に追跡して、取引を凍結すると発表しましたよ。つまりネムの技術力を誇示したわけだ。大逆転でこの危機が終了しました。今、真夜中を過ぎてネムの価格が20%急騰しています。

■  韓国には、他人の財産も、自分の財産のように心配してくれる天使が多いね。

■  社長が27歳だと?????

翻訳元:goo.gl/P7ESX7