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海外「『耳をすませば』は過小評価されてる!」ジブリ映画の名作に外国人大絶賛!

『耳をすませば』はスタジオジブリの劇場アニメで1995年7月に放映されました。監督は近藤喜文で、原作は柊あおいの『耳をすませば』で少女漫画雑誌「りぼん」で1989年8月号〜11月号にかけて連載されていました。この作品は、第13回ゴールデングロス賞・最優秀金賞を受賞しました。

天沢聖司役の声優は、連続ドラマ「カルテット」に出演中で現在ブレイク中の俳優、高橋一生(36歳)です。当時14歳の頃に声優として天沢聖司役を演じました。

ちなみに英語版の題名は『Whisper of the Heart』で、直訳すると「心のささやき(声)」です。
以下、『耳をすませば』に対する海外の反応を翻訳しました。

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「耳をすませば」を観た海外の反応

■  昨日「耳をすませば」を観たよ。天沢聖司のおじいちゃんが月島雫に言った次の言葉が気に入ったよ。「バイオリンを作ったり、物語を書くというのは違うんだ。自分の中に原石を見つけて、時間をかけて磨くことなんだよ。手間のかかる仕事だ。その石の一番、大きな原石があるでしょう。実はそれは磨くと、かえって、つまらないものになってしまう石なんだ。もっと奥の小さいものの方が純度が高い。いや、外から見えない所に、もっと良い原石があるかもしれないんだ。」

→とても素晴らしいね ^^ 俺は嫌いな仕事を辞めたから、いま自分のしたいことを見つけている状況なんだ。新しいドアの向こうに何が待ち構えているか、楽しみだよ

■  一番のお気に入りのジブリ作品を選ぶのは難しいけど、「耳をすませば」が一番好きかな。「カントリーロード」の曲を「コンクリーロード」で歌ってるのが大好き!

■  「耳をすませば」は私が大好きなジブリ作品のうちの1つだよ。この映画は過小評価されてると思うよ。ストーリーが素晴らしいよ!

■  この映画は詩的だよな

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■  2週間前にこの映画を見たよ。バロンが大好き!

■  この映画は実在の街を描いたもので、舞台は東京の西部だというのは本当なの?

「耳をすませば」の舞台は?

東京西部のニュータウン、聖蹟桜ケ丘が舞台とされています。また東京の多摩市や武蔵野市を描写したシーンが多くあります。東京西部の私鉄、京王線は「京玉線」として登場します。

■  スタジジブリの映画は、観てて気分が良くなるしポジティブにさせてくれるよ(火垂るの墓は除くけどね)

■  「耳をすませば」は「猫の恩返し」の前に作られたの?

→そうだよ

■  「耳をすませば」を見れば、日本がいかに美しいかがわかるよ。街、学校、制服、バス、セミ、猫、バイク、川の描写が典型的な日本そのものだからね。もしザ・日本を見たいなら、この映画がオススメだよ!

■  →これは95年の映画だから、文化はもう変わっているかもしれない。もっと西洋化してるんじゃないかな?

→そうだと思う ^^;

■  なんでこの映画を見て泣いてしまったのかわからないよ T.T

■  ジョン・デンバーの「カントリーロード」の日本語カバー。悪くはないね

■  なぜ私が「耳をすませば」が好きかって?リアリティを感じさせてくれるからね。この映画みたいな作品を探し続けたけど、見つからなかったよ


・「君の名は」
・「秒速5センチメートル」
・「隣のトトロ」
・「言の葉の庭」
・「蛍火の杜へ」
・「時をかける少女」
・「星を追う子ども」
・「おおかみこどもの雨と雪」

→返信ありがとう!でも全部見たよ・・・

■  史上最も過小評価されている映画だね

参考元:goo.gl/GnJcqz goo.gl/jDGvSw  goo.gl/E8DaPZ goo.gl/uLuskJ

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