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オランダ人 「韓国で困惑した6つのカルチャーショックを紹介するよ」

韓国で韓国語の語学学校に通っているオランダ人が体験した「韓国で困惑した6つのカルチャーショック」について紹介しています。それに対する海外の反応を翻訳してみました。

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誰かと会う時や大勢でランチに行く時は1週間以上前にアポを取っておく

投稿者は、語学学校に通っていて、クラスのみんなとランチをしようと思い、クラスメートに「黒板に名前と参加できる日にちを書いて」と提案したら、先生からとてもオランダ的だねと笑われたそうです。「みんな忙しいのでもっと事前に早く知らせて日程を調整すべきだ」と言われたそうです。オランダでは、友達と会う時、前日や当日に電話で「今日空いてる?」と聞くのが普通なので、韓国式の日程調整には困惑したそうです。

(海外の反応)
■ ドイツでも韓国の方法と同じだよ。約束する時は、いつ誰が空いているかを知る必要があるし、当日よりずっと前に日程が決まるよ。

割り勘しない文化

韓国は割り勘を嫌う文化なので、誰かがまとめて支払います。外国人には不思議に思いますね。2016年9月28日から韓国ではビジネス上で接待を禁じる接待禁止法が施行されました。これは、割り勘しない文化とも関係がありそうですね。

(海外の反応)
■ ドイツでは、みんな割り勘をするよ。でもすごく仲がいい友達や、事前におごるよって言ってた場合は、ちゃんとおごるよ。


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韓国独特の敬語文化

翻訳部メモ:韓国の敬語文化とは?
日本とは違い、韓国の敬語文化は儒教的な要素がとても強いです。韓国では、相手が1歳でも年上だとわかると敬語を使わなければいけません。その場合、友達の関係ではなくなります。タメ語についてですが、同い年か、年下に対してのみ使われます。そのため、韓国では初対面の時に相手の年齢を聞くのが常識です。ちなみに、日本では両親や年上の兄弟にタメ語で喋りますが、韓国では敬語を使います。

(海外の反応)
■ 韓国人である私でさえ、韓国の文化がほんと嫌い。年齢と敬語にこだわる韓国人はとても多いよ。「俺はおまえより誕生日が1ヶ月早いよ」なんて言うのをよく聞くけど、馬鹿げてると思うよ。敬語はダメだね。

→ハハハ。そのイライラ理解できるよ。韓国語は俺の母国語じゃないから、深い部分でどう感じるかわからないけど、敬語は壁を作っているように見えるよ。誰かと仲良くなりたい時にね。

同性愛に不寛容

投稿者は同性愛のようで、オランダは同性愛にとても寛容なそうです。それに比べて、韓国は同性愛に不寛容だと言っています。

フレンドリーさが過剰で不信感をを持つ

フレンドリー過ぎて、本当のフレンドリーさなのか不信感を持ってしまうそうです。オランダ人は疑いやすい気質なんだそうです。

(海外の反応)
■ オランダ人として、不信感に同意。ははは

K-POP

投稿者の周りにK-POPにハマってる韓国の友達はいないそうで、十代の女の子に大人が熱狂するのが変に映るようです。


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